{ Q&A } よくあるお問い合わせ

よくいただくお問い合わせをまとめました。ご不明点が解決しない場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ご注文・お支払いについて

Q. 注文ができたか不安です
A. ご注文が完了すると、直後に自動で確認メールが届きます。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認いただき、見つからない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。お買い物のサポートをいたします。

Q. 商品はどのくらいで届きますか
A. 在庫商品は通常2〜3営業日以内に発送しております。ご予約商品・オーダーメイド商品・在庫切れ商品は納期が異なりますので、ご注文前にお問い合わせフォームより概ねの納期をご確認いただければ幸いです。

Q. 注文後に商品の変更・キャンセルはできますか
A. 決済前(ご注文後にメールでの決済や銀行振込をご選択された場合)であれば、変更・キャンセルが可能です。お気軽にお申し付けください。
決済後はすぐに発送準備に入るため、時間によってはご対応できないことがございます。ただし、ご注文直後にご連絡いただければ対応可能な場合がございますので、自動返信メールへの返信の形で、できるだけ早くご連絡ください。

Q. 領収書はもらえますか
A. クレジットカード決済(Shop Pay・Apple Pay・Google Pay・SBペイメント・Square)の場合は、カード会社発行の請求明細書が領収書となります。銀行振込の場合はお振込み明細が領収書となりますが、ご希望の場合はPDFの領収書をメールでお送りします。

Q. 卸売はしていますか
A. はい、行っております。飲食店、サロン、ホテルなど、さまざまなお客さまにご利用いただいております。ミニマムロットのご相談も歓迎です。ご興味のある商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q. 海外への発送はしていますか?
A. 食品や植物由来の原料は、発送先の国・地域や原料の種類によって、輸入の禁止・制限、植物検疫、通関手続などの条件が異なります。

当店では、茶葉に果実、花、ハーブ、香辛料などを組み合わせたブレンド商品を多く取り扱っており、商品ごと・発送先ごとに各原料の輸入条件を確認する必要があるため、海外への発送は承っておりません。
お届け先は日本国内に限らせていただきます。あらかじめご了承ください。

お茶の保存と楽しみ方について

Q. 開封後、どのくらいで飲み切ればいいですか/保存方法は
A. 未開封は商品ごとの賞味期限まで、開封後は香りが飛ぶ前(目安として1〜2か月以内)をおすすめします。保存は高温多湿と直射日光を避け、密閉して常温で。冷蔵庫は出し入れのたびに結露が生じ、かえって湿気や匂い移りの原因になるため避けてください。

Q. 水出しはできますか
A. 商品によります。水出しでお召し上がりになりたい場合は、水出し専用の商品をご利用ください。当店のフレーバーティーは基本的にお湯での抽出を想定して作られております。

Q. カフェインはどのくらい含まれていますか
A. 紅茶・緑茶・ウーロン茶ベースの商品にはカフェインが含まれます。含有量は茶葉の種類や抽出時間で変わるため、一律の数値はお示ししていません。カフェインを控えたい方は、ルイボスベースの商品(ルイボスはカフェインを含みません)をお選びいただくことが多いです。

Q. なぜ味の説明(「すっきり」「まろやか」など)が書かれていないのですか
A. 味の感じ方には個人差があり、こちらが「まろやか」と書くことで、かえって「そうは感じなかった」という食い違いを生むためです。商品名と原料表記から、ご自身で判断していただくことを大切にしています。

犬・猫と飲みものについて

Q. 犬に紅茶を飲ませても平気ですか
A. 紅茶にはカフェインが含まれています。絶対に与えないでください。下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、てんかん発作などを引き起こすことがあります。

Q. 犬が水をあまり飲まなくなりました。何か飲ませられるものはありますか
A. まず、飲水量が落ちた状態が続くこと自体が受診の対象です。腎臓や内分泌の病気が背景にあることもあるため、飲みものの工夫はかかりつけ獣医師への相談を置き換えません。
そのうえで、一般的な選択肢として、無糖・無添加の麦茶をごく薄めたものや、肉の茹で汁(無塩)などを水に加えて風味づけをする方法が知られています。与える場合は1回に大さじ1杯程度までを目安にし、飲むからといって水の代わりに自由に飲ませることは避けてください。主たる水分は常に水です。
なお、紅茶・緑茶・ウーロン茶などカフェインを含む飲料は、絶対に与えないでください。

Q. 犬に麦茶を与えても大丈夫ですか
A. 麦茶は大麦を焙煎した飲料で、紅茶や緑茶と違いカフェインを含みません。ただし、カフェインを含まないことと犬に適していることは同じではありません。
与える場合は無糖・無添加のものを選び、水の代わりにはしないでください。味付きやブレンドの製品には犬に不適な成分が含まれることがあります。 個体差があるため、どの犬にも絶対に安心なものとしておすすめはいたしません。腎臓や心臓に持病のある犬は、ミネラルの摂取自体に獣医師の判断が必要です。腎臓や心臓に持病のある犬、治療中の犬、シニア犬については、事前にかかりつけ獣医師へご相談ください。

Q. ノンカフェインのハーブティーなら犬に与えても大丈夫ですか
A. 「ノンカフェイン=安全」ではありません。ハーブは種類ごとに犬猫への影響がまったく異なります。

たとえばカモミールにも種類があります。ASPCAはローマンカモミール(Anthemis nobilis)を犬・猫・馬に対して有毒と分類しており、接触性皮膚炎、嘔吐、下痢、食欲不振、アレルギー反応、長期使用による出血傾向などを挙げています。

一方、ジャーマンカモミール(Matricaria recutitaは、獣医系資料で犬に使われることがあるハーブとして扱われる場合があります。ただし、適量、個体差、アレルギー、持病、薬との相互作用への注意が必要です。

当店は以前、飼い主様が愛犬とシェアできるハーブ商品を販売していましたが、種類ごとの可否を飼い主が判断するのは難しく、誤用を避けるため、現在は取り扱いを終了しております。

当店の商品はすべて人間用の飲料として提供しています。カフェインの有無にかかわらず、犬とシェア用としては販売していません。

Q. 犬が茶葉を誤食してしまいました。どうすればいいですか
A. 様子を見ないでください。茶葉は抽出液よりカフェイン濃度が高く、体の小さい犬ほど影響が出やすくなります。食べた茶葉の種類とおおよその量、犬の体重を控えて、すぐにかかりつけの動物病院(夜間の場合は夜間救急動物病院)にご連絡ください。受診の目安や催吐の判断は獣医師が行います。自己判断で吐かせようとしないでください。

Q. 猫がいる部屋でお茶を淹れたり保管したりしても大丈夫ですか
A. 猫は犬以上に、カフェインなどの代謝が苦手な動物です。飲ませないことはもちろん、茶葉の保管は猫が開けられない密閉容器で、手の届かない場所にしてください。乾燥茶葉は、またたびのような興味を引くことがあります。
また、香りの強いフレーバーティーやアロマ製品の精油成分は、猫には負担になる場合が知られています。猫は精油成分を体内で分解する能力が乏しく(猫の肝臓のグルクロン酸抱合能に関する研究/J Vet Pharmacol Ther, 2013)、実際にティーツリーオイルによる中毒症例も報告されています(Bischoff & Guale, J Vet Diagn Invest, 1998/PubMed)。

犬・猫の健康を守るために(環境省/PDF)飼い主のためのペットフードガイドライン